
一人で悩んでいてもいい方向に向かうことは少ないですが
「相談してみると意外にあっさり解決できた。」と言った声も頂いております。
弁護士は敷居が高いと思われがちですが、全くそんな事はありません。
安心して気軽に相談できるよう、難しい言葉は使わず、分かりやすさを追求し 「親しみやすさ」「信頼」「安心」の3つを心が
けています。
弁護士の堅いイメージを打破し、身近に感じてもらえるような事務所であろうと考えています。 イメージに囚われずお気軽にご相談下さい。

| 相談者 | S・Mさん 35歳 女性 | 債務整理・過払い請求後 借入総額:0円 過払い返還金額: 343万円 |
|---|---|---|
| 家族構成 | 独身 | |
| 返済総額 | 250万円 | |
| 当時の月々の支払い | 3万円 |
ファッション業界で仕事をしてるんですが、展示会のシーズンになると、あちこちに行くので、欲しい服がわんさか出てくるんです。
通常よりは安く買えても、合計するとバカにならない額になるので、ついつい借金してしまったんです。
最初は10万円。
それがどんどん雪だるま式になって、9年間で5社から260万円という額になっていました。
毎月3万円ずつ返済して140万まで減らしたんですが、きつくなるとまた借りての繰り返しで、そこから減らなくて。
今はフリーで仕事しているので、このままじゃ将来的にも不安で、こちらに相談しました。
すると、払い過ぎていた利息分343万円もの額を取り戻してもらえて!
これはしっかり将来に備えて貯金します。
服も、いいものを大事に着るほうがかっこいいと思うようになりました。
高い授業料を払ったんだと考えて、これからはいい生き方していきます!
| 相談者 | K・Sさん 42歳 男性 | 個人再生後: 借金残高100万円 |
|---|---|---|
| 家族構成 | 妻:39歳 子供2人 | |
| 借入れ総額 | 450万円 | |
| 当時の月々の支払い | 住宅ローン:1000万円 消費者金融4社:1200万円 |
2人目の子供が生まれたことをきっかけに念願だったマイホームを購入しました。
ローンを組んだ時は会社の経営状態も良く住宅ローンを返済していても多少余裕のある生活だったのですが、その後不況により会社の経営が傾き、残業をしてはならない・ボーナスカット等、突然収入が著しく減ってしまいました。
さらに子供が成長するにつれ何かとお金がかかるようになり、妻もパート等で少しでも収入を増やそうと努力はしてくれていたのですが、ボーナス月分の返済がどうしても困難であったため消費者金融から住宅ローン返済分を借入してしまいました。
結局、その時の消費者金融からの借入があまりに簡単であったこと、個人の収入があったような錯覚に陥ってしまったことが原因で、資金に困ると小額を細かに借入する癖がついてしまい、気がつけばあっという間に合計で450万円程の借金を負ってしまっていました。
住宅ローンを抱えながら450万円の借金を返済するのは難しく、夢だったマイホームを手放す覚悟で破産をするより他ないと弁護士事務所を探していた矢先、こちらのホームページで個人再生という手段があるということを知りました。
ご相談をさせていただいたところ、やはり個人再生で整理が可能ではないかと言っていただき、手続きをお願いしました。
住宅も守ることができ、450万円の借金が100万円に減額されたことで少し心の余裕もでき、あらためて家計の見直し等もできました。
今後は安易に借入を行ったりしないよう、肝に銘じます。
この度は本当にありがとうございました。

たとえば、同じように10年前からA社にお金を借りている人が2人いたとしましょう。同じくそれぞれ、120万円を借り入れていたとしても、たとえば10年前に借りた100万円を少ない回数で完済し、最近また20万円を借りたというBさんと、10年前に借りた100万円を少額ずつ10年間返済し続けては、追加で借り入れて、というCさんとでは、当然過払い金として発生する金額が異なります。
過払い金は、長期間続けて高金利を払い続けている人のほうが、高額になります。Bさんの場合、同じ100万円を借りていても、返済までの回数が少ないので、高額な金利が発生していたとしても、短い期間だけとなります。一方Cさんは、10年間支払を続けていて、場合によっては元金も残っている状態。この間、ずっと金利は発生しているわけですから、過払い金の戻ってくる可能性が高くなります。


ショッピングが趣味だというFさんは、当初カードのショッピング機能だけを使用していました。しかし、あるお店でカードが使用できず、手持ちがなかった為キャッシング機能利用したのがきっかけでした。
それからは月の返済の為に消費者金融からも借り入れをする事になり、いつの間にか借りては返すという状況になっていました。どうにか生活を続けていましたが、結婚する事となり生まれてくる子供の為にも、なんとか借金を整理したいと考え、当事務所に相談にいらっしゃいました。
| 債権者名 | 返済残高 | 取引の期間 | 整理後借金残高 | 過払い金 |
|---|---|---|---|---|
| A社(信販系) | 約30万円 | 12年 | 0円 | 約20万円 |
| B社(消費者金融) | 約150万円 | 10年 | 約40万円 | - |
| C社(消費者金融) | 約80万円 | 8年 | 0円 | 約20万円 |
| D社(消費者金融) | 約40万円 | 5年 | 約20万円 | - |
| 合計 | 約60万円 | 約40万円 | ||
任意整理をした結果、270万円あった借金が約60万円まで減額され、過払い金と相殺し借金の残高は約20万円 となりました。任意整理によって「借金が大幅に減額された、相談する前とは生活が楽になり、全く変わった」というケースは決して少なくありません。借金を少しでも減らしたいとお考えの方は、悩まずにまずは無料相談をご利用下さい。

私たち弁護士法人リンクパートナー総合法律事務所は、弁護士・会計士・司法書士・行政書士が一つの志のもとに集まった法律会計の専門家集団です。
私たちの志とは、悩み・問題を抱えているが、何処に、また誰に相談したら良いのかが分からないという方の助けになりたいという思いです。
金融業者から借りたお金が返せなくなってしまった
悪徳業者にお金を騙し取られてしまった
男女間でトラブルになっている
勤め先が残業代を払ってくれない
納得のいかない理由で解雇されてしまった
経営している会社の資金繰りが行き詰ってしまった
……
今日の社会において、普通に生活している誰の身に起きても不思議でないことです。
ご相談頂きましたら速やかに対応し、ご相談者様と一緒に、より良い解決を目指していきます。
どうかお一人で悩まれず、私たちにご相談下さい。
なお、当事務所は、外部に提携している弁護士・公認会計士・税理士・司法書士・不動産鑑定士・経営コンサルタント等の専門家がおります。
ご依頼頂いた案件の内容によっては、上記専門家と協力・連携して対応させて頂いておりますので、どうぞご安心ください。
任意整理では解決しない程債務が膨れ上がってしまった場合は破産手続きをしなければならないのですが、安定した収入があり3~5年の間一定額は払っていける見込みがあるのであれば個人民事再生で現在の債務を大幅に圧縮してもらうことが可能です。
圧縮の率は債務の金額でかわりますが、最大で5000万円を500万円まで圧縮できます。
また個人民事再生の最大の特徴として、住宅ローン特約の利用により住宅ローンを残したままの手続きをすることができます。
住宅を残したいから自己破産ができないという場合は個人民事再生を利用することを考えましょう。
債務整理や個人民事再生を利用しても借金問題が解決しない場合は、自己破産手続きにより全ての債務の返済義務を免除してもらうことが必要になります。
自己破産は間違った噂が広まってしまったせいか、デメリットが大きい手続きと思われがちですが、実際はそこまでデメリットが多い手続きではありません。債務過多により最低限の生活もできない状態であるのなら、積極的に自己破産を利用するべきでしょう。

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